経営理念

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経営理念

ステークホルダーへの貢献

企業活動とは、事業主体である企業だけで実施できるものではなく、顧客、従業員、株主、外注先、納入業者との相互作用(Interaction)が必要であり、さらにはその活動の成果を間接的に利用するコンシューマーや社会を通じて初めて成立するものです。
私たちは、これら全てのステークホルダーに貢献し得る企業活動を行い、幅広く社会に貢献することを目指して参ります。

サービスの競争優位性

企業活動の継続のためには、何らかの競争優位性が必要です。
私たちは、当社の主たる商品である情報提供サービスにおける優位性とは、品質の高さ、適切な価格、迅速性、希少性であると考え、個々のプロジェクトにおいて常にこれらの優位性を保持し得るサービス提供を推進して参ります。

持続的モラールアップ

情報提供サービスは、当社スタッフの活動によって生み出されます。
つまり企業価値を高めるための資産は「人」であり、サービス品質の保持は人的リソースの質を高めることにかかっていると言えます。
私たちは顧客をはじめとする全てのステークホルダーに貢献する目的を達成するために、まずはスタッフの持続的なモラール(Morale=労働意欲)向上をめざし、最適なワークスタイルを追求して参ります。