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【業界トピックス】「dカード」およびドコモが推進する「iD」がApple Payに対応

「dカード」およびドコモが推進する「iD」がApple Payに対応

 株式会社NTTドコモが推進する非接触決済サービス「iD」及び、クレジットカードサービス「dカード」は国内でサービス開始するApple Payに対応すると発表した。

 Apple Payは普段持ち歩いているiPhone 7、iPhone 7 Plus、Apple Watch Series 2でより簡単に、クイックに、そして安心、安全に交通機関での利用や、店舗、アプリケーション・ウェブサイトでの買い物の際に利用でき、安全性と個人情報の保護についても高いレベルの配慮がなされているサービスである。

 ドコモが提供する非接触決済サービスiDは、コンビニエンスストアやドラッグストア、ファーストフード店、家電量販店など全国65.3万か所(2016年9月現在)で利用できる決済サービスである。この国内最大級を誇るiDのネットワークを通じ、クレジットカードやプリペイドカードをApple Payで便利で快適な決済体験を提供できるようになるという。
 また、ドコモが提供するクレジットカードサービスdカードもApple Payに対応し、dカードをお持ちのお客さまは、Walletアプリに加えdカードアプリからも簡単にApple Payを設定できるため、全国のiD加盟店での支払いにApple Payを利用できるようになる。Apple Payを利用の際にも、ローソンやマクドナルドを始めとするdカードが提携する各加盟店では割引などの特典も適用されるようだ。

 なお、ドコモはApple Payのサービス開始を記念し、2017年1月31日までのキャンペーン期間中に、dカードでApple Payを合計1万円以上利用した人を対象に、抽選で1,000名1万dポイントを進呈する総額1,000万円のキャンペーンを実施するとのこと。

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