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【業界トピックス】インターネット回線利用料の一部が、アフリカ紛争・地雷被害者の自立支援に活用される

インターネット回線利用料の一部が、アフリカ紛争・地雷被害者の自立支援に活用される

 株式会社FISソリューションズは、社会貢献型インターネット回線プラン「テラ・ルネッサンスひかり」を、4月1日より、日本国内の法人事業者を対象として提供開始。同プランは、毎月の通信費の一部を、認定NPO法人テラ・ルネッサンスが実施する紛争・地雷被害者などの自立支援に活用。

 「すべての生命が安心して生活できる社会(世界平和)の実現」を目指して、地雷除去支援、小型武器の不法取引規制、元子ども兵の社会復帰支援などに取り組む同会の目的や取り組みに共感したFISソリューションズが、取り扱う「iSmartひかり(※)」特別プランとして、「テラ・ルネッサンスひかり」を設計。

 法人事業者が、インターネット回線を「テラ・ルネッサンスひかり」に変更するだけで、毎月の通信費の一部がテラ・ルネッサンスの活動費に。フレッツ回線の品質そのままで、料金およびサービススペックに変わりはないとのこと。同プランを発案したFISソリューションズ常務取締役・山口勝宏は、「企業のお金の使い方が自然と平和につながるそんな『あたらしい当たりまえ』を実現できたら」と語る。