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【業界トピックス】ソニーネットワークコミュニケーションズ、MVNE事業者としてソフトバンク回線の提供開始。ソフトバンクとのレイヤー2接続を完了

ソニーネットワークコミュニケーションズ、MVNE事業者としてソフトバンク回線の提供開始。ソフトバンクとのレイヤー2接続を完了

 ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社は、自社のネットワークとソフトバンク株式会社のネットワーク間でレイヤー2接続を完了し、マルチキャリアMVNE事業者としてソフトバンク回線の提供を開始する。同社がMVNE事業者として提供するMVNO事業者向けのプラットフォームにおいて、従来のNTTドコモ回線に加えて、ソフトバンク回線の音声機能付きデータ通信SIM、データ通信専用SIMの利用が可能。

 ソニーネットワークコミュニケーションズは、2013年よりMVNE事業者として、株式会社NTTドコモのLTE/3Gネットワークを利用したデータ通信サービスを提供し、競争力のある事業参入をサポートしてきた。今回のソフトバンク回線の追加により、同社と連携して通信サービスを提供するMVNO事業者は、ソフトバンク回線とNTTドコモ回線の両方をエンドユーザーへ提供することができる。

■同社がMVNE事業者として新たに提供するMVNO事業者向けサービス
・ソフトバンクのSIMロックがかかっているiPhone・iPadでも利用可能なSIMカードの提供
 SIMロックフリーの端末で利用可能なSIMカードに加え、ソフトバンクのSIMロックがかかっているiPhone・iPadでも、SIMロック解除の手続きなしで利用可能なSIMカードを提供する。

・ソフトバンク回線で店頭即日開通や、自宅でのMNPによる開通が可能
 ソフトバンクのOTA機能を利用することで、店頭即日開通や、ユーザー自身によるMNP開通作業を可能とするスキームを提供するとのこと。