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【業界トピックス】ソフトバンクが企業向けリモート管理サービスに「Android for Work」を追加

ソフトバンクが企業向けリモート管理サービスに「Android for Work」を追加

 ソフトバンク株式会社(以下「ソフトバンク」)は、企業のスマートフォンやタブレットのリモート管理サービス「ビジネス・コンシェル デバイスマネジメント」(以下「デバイスマネジメント」)の新たな機能として、Google が提供する企業向けモバイル一元管理サービス「Android for Work」を追加し、提供を開始することを発表した。
 
 「Android for Work」は、より安全な環境でAndroid 搭載端末を利用できる企業向けのモバイル管理プログラム。「Android for Work」は、企業が承認したアプリケーションの配布やスクリーンキャプチャーの無効化など、高度なセキュリティーや徹底した情報管理を実現する機能がある。また、OS上で実行されるすべてのアプリケーションに制御が適用されるため、企業においてより安全にAndroid 搭載端末の利用が可能になる。
 
 ソフトバンクはアジアで唯一のEMM(Enterprise Mobility Management)パートナーとしてGoogleから認定されており、企業向けのモバイル管理サービスで国内最大級の規模※を誇るデバイスマネジメントの機能として今回「Android for Work」を提供。ユーザーはソフトバンクのデバイスマネジメントを利用することで、「Android for Work」を追加料金なしで利用することができる。
 
 
■「Android for Work」について
 
1. 提供機能
ユーザーの利用用途により、以下から選択できる。
(1)
デバイスオーナーモード(DOM)
すべての利用端末を企業の監視下において管理
(2)
プロファイルオーナーモード(POM)
端末内を個人領域と仕事領域に分け、仕事領域のみ企業の監視下で管理
 
2. 対象端末
Android バージョン6.0以上

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