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【業界トピックス】ソフトバンクは、下り最大261Mbpsで容量制限なしの新しい「SoftBank Air」を発表

ソフトバンクは、下り最大261Mbpsで容量制限なしの新しい「SoftBank Air」を発表

 ソフトバンク株式会社は、2015年12月17日より下り最大261Mbpsの新しい「SoftBank Air」の提供を開始すると発表した。

 「SoftBank Air」は宅内機器を設置するだけで、高速インターネットが利用できる個人宅向けのサービスである。回線工事などが不要で、機器を置くだけですぐにインターネットサービスを利用できるという手軽なものだ。パケット容量の制限がない定額制のため、家族の共用インターネットとしても便利に利用できるだろう。今回12月17日に提供が開始される「Airターミナル2」では、現行サービスの下り最大110Mbpsから大幅にスループットが向上し、下り最大261Mbpsでの高速インターネットを実現。また、デザインも筐体内部に高性能アンテナを格納し、
約95(W)×207(H)×95(D)mmのシンプルでコンパクトなものとなっている。

 主なサービス概要は以下の通り。

  (写真:「Airターミナル2」イメージ)

 ・提供開始日: 2015年12月17日
 ・料   金: 基本料金 4,880円
         Airターミナル賦払金(36カ月分割払い) 1,620円
         月月割(36カ月) -1,620円(税込)
         加入特典 -1,184円(3カ月目まで。4~25カ月は-500円)
         合計/月 3,696円
         ※申し込みの際、別途契約事務手数料3,000円が必要。
         ※一括での購入、またはレンタル(月額490円)利用も可能。
         ※解約期間は2年間。解約の申し出がない場合は更に2年間の契約更新となる。
          契約期間満了の月以外に解約すると、9,500円の解除料が必要となる。
  
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