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【業界トピックス】ドコモがシャープ製Androidスマートフォン「AQUOS ZETA SH-04H」を発売

ドコモがシャープ製Androidスマートフォン「AQUOS ZETA SH-04H」を発売

 株式会社NTTドコモは、残像を抑えてなめらかに表示する120Hz駆動※1 の「ハイスピードIGZO」を搭載した「ドコモ スマートフォン AQUOS ZETA SH-04H」を発売することを発表した。

■主な特長
1.気持ちいい使い心地と電池持ちを究める、IGZOパフォーマンス
 
・同社従来比2倍※1 のコマ数を描画できる120Hz駆動※2 の「ハイスピードIGZO」でなめらか&くっきりスクロール。目が疲れにくい効果も実証。新機能「スクロールオートTM」でWEBやSNSなどの縦に長いページも自動でスクロール。テレビを流し見する感覚で、快適ブラウジングを実現。
・約5.3インチの大画面には高い色再現性を実現するS-PureLEDを搭載。アルバムアプリでは、超解像技術の応用でディテールを鮮鋭化。細部までくっきりあざやかに描画。グラデーション部分の階調をなめらかにする処理も加わり、AQUOSならではの美しさがアップ。
・低消費電力化を実現するIGZO液晶ディスプレイ、液晶画面の更新頻度をアプリによって変えることで電池消費を抑える液晶アイドリングストップで3日間以上の電池もち※3 を実現。また朝、電池残量20%からでも1日※4 持つ長エネスイッチを搭載。
 
2.活き活きとした表情を写し出す、約2,260万画素カメラ
・超高性能F1.9レンズ、光学式手ブレ補正により、手ブレしやすい薄暗い室内でもブレを抑えてクリアな写真や動画が撮影可能。高画質デジタルカメラのプロともいえるリコーが認めた画像認証プログラム「GR Certified」を取得し、デジカメレベルの高画質を実現。
・撮影までのスピードを高速化。動く被写体もきれいに写せるハイスピードAF、約0.4秒のカメラの高速起動、ピントは約0.02秒で合うように※5 。4K動画から高画質な静止画が切り出せる「あとからキャプチャー」で、動きが速く撮影が難しい被写体でもベストショットが後から選べる。
・「ふんわり」「くっきり」などを選ぶと表現力豊かな写真が撮れる「おすすめプラス」。画像保存後、どんな撮影モードがあるのかヒント表示。花火モードを使えば、今まで難しかった花火が開く瞬間の一枚を自動で撮影。顔を認識し毛穴などを自動で修正したりできるインカメラ搭載。
 
3.快速でやさしい操作性&ココロもカラダも元気にする人工知能(AI)
・本体をひねる操作でひとつ前に表示していたアプリに戻る「ツイストマジックTM」。本体を持つだけで画面がONする「グリップマジックTM」と側面にあるタップ式の指紋センサーと組み合わせ、持つだけで一気にロック解除が可能に。普段使いの快適さがさらにUP!
・生活パターンから、就寝時間が近づくと自動で目に優しい画質になる「リラックスオートTM」。手動でも「リラックスビュー」で目に優しい画質に切り替え可能。暗い場所でまぶしくならないように配慮した「ヒカリエモーションTM」は、充電中は寝息を立てるようなヒカリで生命観を表現。
・人工知能(AI)「エモパー」が4.0に進化。歩数データや生活習慣時刻などから、ダイエットのアドバイスや応援メッセージを話しかけてくれるように。忘れがちなメモをタイミングよくお知らせしてくれるエモパーメモにも対応。エモパーの話題で気になったことをすぐに音声検索。
 
※1 60Hz駆動との比較において。
※2 液晶駆動におけるHzとは、1秒あたりの表示更新回数を表し、120Hzであれば1秒間に120回表示を更新する。
※3 平均的なスマートフォン利用(株式会社インテージの2015年6月調査データを基に算出)があった場合の電池の持ち時間。ドコモ調べ。
※4 シャープ株式会社基準での実測値。使用状況により短くなる場合がある。
※5 記載の時間は特定条件下での最速値。使用状況により遅くなる場合がある。
 
 
■主な対応サービス・機能一覧表
 
別紙参照
 
 
■主なスペック一覧表

<LTEについて>
・受信時最大337.5Mbpsは、一部地区限定。
・通信速度は、送受信時の技術規格上の最大値であり、実際の通信速度を示すものではない。
・ベストエフォ-ト方式による提供となり、実際の通信速度は、通信環境やネットワ-クの混雑状況に応じて変化する。
・PREMIUM 4Gエリア内でも、電波状況によりLTE通信またはFOMA通信となる場合がある。
 
<防水について>
・IPX5とは、内径6.3mmの注水ノズルを使用し、約3mの距離から12.5L/分の水を最低3分間注水する条件であらゆる方向から噴流を当てても、通信機器としての機能を有することを意味する。
・IPX8とは、常温で水道水の水深1.5mのところに携帯電話を沈め、約30分間放置後に取り出したときに通信機器としての機能を有することを意味する。
 
<防塵について>
・IP5Xとは、保護度合いを指し、直径75μm以下の塵埃(じんあい)が入った装置に商品を8時間入れてかくはんさせ、取り出したときに通信機器の機能を有し、かつ安全に維持することを意味する。
 
※1 ドコモ調べ。実際の利用状況(連続通話や動画を大量にダウンロードした場合など)によってはそれを下回る場合がある。
※2 通信速度は、送受信時の技術規格上の最大値であり、実際の通信速度を示すものではない。ベストエフォ-ト方式による提供となり、実際の通信速度は、通信環境やネットワ-クの混雑状況に応じて変化する。
※3 「Google Play Music」のみ対応。
 
 
 詳細は以下URLを参照していただきたい。
https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2016/06/07_00.html

http://denpanews.jp/