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【業界トピックス】一般的なGPS端末では難しかった、屋内や地下での位置特定も可能。子ども見守りサービス「どこニャン GPS BoT」の提供開始

一般的なGPS端末では難しかった、屋内や地下での位置特定も可能。子ども見守りサービス「どこニャン GPS BoT」の提供開始

 中部電力株式会社、ビーサイズ株式会社および、NTTコミュニケーションズ株式会社は、AI・IoTを活用した子ども見守りサービス「どこニャン GPS BoT」の提供を開始した。

 「どこニャン GPS BoT」は、箱から開け、充電を終えたら、ランドセルに入れるだけ。わずらわしい接続設定は一切必要なし。専用のIoT端末を携帯する子どもの現在位置情報や1日の行動履歴を、離れた場所にいる保護者に、スマートフォンのアプリケーションを通じて正確かつリアルタイムに伝える。学校や塾など、子どもがよく行く場所をAIが自動的に学習することで、登下校や帰宅のタイミングをPUSH通知で知らせる機能も搭載している。

 これまでのGPSみまもり端末と異なり、クラウド上で位置を特定する高精度なトリプル測位エンジンを搭載。一般的なGPSの電波だけでなく、周辺のWiFiアクセスポイントの電波や、携帯基地局の電波もセンシングするため、一般的なGPS端末では難しかった、屋内や地下での位置特定も可能。

 なお、中部電力の家庭向けWEBサイトより、8月31日までに申込むと、特別キャンペーン価格にて購入できる。