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【業界トピックス】国内インターネットトラフィックは1年間で約1.5倍増に、移動通信は24.8%増

国内インターネットトラフィックは1年間で約1.5倍増に、移動通信は24.8%増

 総務省は日本のインターネットトラフィックの集計・試算結果を発表した。

それによると2015年11月のブロードバンドサービス(FTTH、DSL、CATV、FWA)契約者の契約者の総ダウンロードトラフィックは約5.4Tbpsとなり、前年同月比で52.8%増となった。総アップロードトラフィックは約1.1Gbpsで、同13.1%増となっている。
また移動通信の総ダウンロードトラフィックは1,056Gbpsで同24.8%増、総アップロードトラフィックは158Gbpsとなっており、固定ブロードバンドの伸び率と比較すると低くなっている。

調査はISP5社(インターネットイニシアティブ、NTTコミュニケーションズ、ケイ・オプティコ」、KDDI、ソフトバンク)、インターネットエクスチェンジ5団体(ンターネットマルチフィード、エクイニクス・ジャパン、日本インターネットエクスチェンジ、BBIX、WIDE Project)、研究者5名(江﨑浩東京大学教授、加藤朗慶應義塾大学教授、長健二朗インターネットイニシアティブ研究員、福田健介国立情報学研究所准教授、関谷勇司東京大学准教授)の協力の下で実施。
総トラフィック量は、協力しているISP5社のブロードバンド契約者のトラフィックを、ブロードバンド契約数に対する協力ISP5社の契約数のシェアで除算して算出している。

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