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【業界トピックス】外貨や日本円を独自通貨「favyPay」にチャージ、便利にスマホ決済

外貨や日本円を独自通貨「favyPay」にチャージ、便利にスマホ決済―ポケットチェンジ

 株式会社ポケットチェンジは、シェフのためのコワーキングスペース(レストラン)「re:Dine GINZA」(リダイン 銀座)に、外貨を国内外の電子マネーに交換可能なポケットチェンジ端末を新たに設置した。

 店内のポケットチェンジ端末では、外貨や日本円から、当社の提供するオリジナル電子マネー発行プラットフォーム「ポケペイ(ポケットチェンジPAY)」を採用して発行された独自通貨「favyPay」にもチャージ可能。「favyPay」を使って、店内で快適・便利にスマホ決済が可能となる。「現金の煩わしさから社会・人々を解放する」をミッションに、滑らかにキャッシュレス社会の実現を目指す株式会社ポケットチェンジでは、「re:Dine GINZA」での取り組みをはじめ、小売店・飲食店・ショッピングセンター・会員施設などのハウスマネー発行や、自治体・DMOなどの地域通貨の発行などによるキャッシュレスの実現および集客、顧客エンゲージメントを支援している。

■ シェフのためのコワーキングスペース「re:Dine GINZA」とは
 飲食マーケティング総合企業の株式会社favyが運営する、日本初となるシェフのためのコワーキングスペース。独立や起業を目指す次世代のシェフの挑戦を応援するべく、120の客席とホールスタッフ、5つのキッチンを備えたシェア型レストランです。お支払いは、favyの独自通貨(オリジナル電子マネー)である 「favyPay」をはじめ、完全なキャッシュレス化に挑戦。

■ favyPayとは
 「re:Dine GINZA」の他、「coffee mafia」全店など、株式会社favyの直営店舗で利用できるfavyの独自通貨(オリジナル電子マネー)。今後、favyPayが使えるお店は、順次拡大予定。

●「favyPay」の登録方法
1.favyアプリをダウンロード&インストール(https://itunes.apple.com/app/apple-store/id1128279198)
2. 下部メニューから「ペイ」タブを選択
3. 新規登録画面にて、電話番号もしくはEmailアドレスを入力して登録
4. SMSまたはメールにて受信した認証コードをアプリ画面に入力
5. 「アクセスを許可する」ボタンを押下
6. 残高が画面に表示されれば完了

●「favyPay」の使い方
1. favyPayアプリにログインし、下部メニューから「ペイ」タブを選択
2. お支払い時『favyPay』でお支払いの旨、スタッフに伝達
3. アプリ内カメラを起動
4. スタッフが提示したQRコードをスキャンする
5. スマホ画面で、お支払い額を入力し、画面をスタッフに提示
6. スタッフの金額確認後、「支払う」をタップ

■ 「ポケペイ(ポケットチェンジPAY)」とは
 小売店・飲食店や各種施設、地方自治体などの事業者が、初期のシステム導入コストや決済手数料無料で、自社オリジナルの電子マネー(ハウスマネー・地域通貨など)を発行し、スマホ決済が導入できるプラットフォーム。外貨や日本円1円単位からチャージ可能な現金チャージ機、お釣りを直接マネーチャージ可能なシステム、ポイント付与やクーポン配信などの各種販促機能が付帯するなど、活用方法も様々。キャッシュレス化の実現と顧客エンゲージメントを容易に強化することができる。

「ポケペイ(ポケットチェンジPAY)」の特徴
1.初期システム構築費用が無料
 通常は、多大な費用がかかっていた自社独自の決済システム構築費用が無料。中小規模事業者の方は勿論、少数店舗からのテスト導入を検討したい大規模チェーン店等での試験導入や、イベントや催事などの限定的なシーンでの活用も容易。

2.決済手数料も無料。決済データを自社保有・マーケティング活用可能
 自社の独自決済手段だから、これまで外部に流出していた決済手数料も無料。利用者の決済データも自社にて保有。顧客囲い込みやリピート促進など、各種マーケティング利用が可能。販促にフォーカスできる。

3.自社アプリへの組込が可能(当社提供アプリの利用も可)
 無料で提供されるSDKを、自社アプリに組込むだけで、自社アプリにお財布機能が付加できる。ユーザーへのインストール動機付けが難しいスマホアプリも、お得に便利に決済できる機能が付加されることで、その価値が向上、もっと便利に、パワフルに。

4.導入容易なQRコード決済。加えて、スマホタッチでの支払も可能
 「店頭掲示のQRコードを読み取って、利用者が金額を入力する」方式だけでなく、「インターネット接続も不要の名刺サイズの小型専用デバイスに利用者がスマホタッチする」方式にも対応。テーブル会計時や屋外利用にも活用可能だから、デバイスを手にした人が、誰でも、どこでも、レジになれる。

5.豊富なチャージ手段
 日本円・外貨の紙幣だけでなく、厄介者の日本円小銭や1セントの外貨コインからもチャージ可能なチャージ機や、お釣りを直接電子マネーで受け取れる連携レジ、そして、アプリ内でクレジットカードや銀行振込から等、様々な方法によるチャージが可能。

■ 「ポケットチェンジ端末」とは
 海外旅行で余った外貨現金を、通常、両替ができない硬貨も含めて、1セント・1円から、その場で即時、交通系電子マネーやAmazonギフト券、WeChat Payなど、国内外の主要な電子マネーやギフト券に交換できる専用キオスク端末。自社設計・開発の同端末は、国内の主要国際空港や駅、商業施設など全国約35か所に設置されている。会員登録などの手続きも一切不要、30秒~1分程度で、外貨や日本円小銭をキャッシュレス化することが可能。

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