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【業界トピックス】 ドコモがAndroidスマートフォン「Disney Mobile on docomo DM-01H」を発売

ドコモがAndroidスマートフォン「Disney Mobile on docomo DM-01H」を1月29日より発売

 株式会社NTTドコモは、ディズニーパークをコンセプトにした「ドコモ スマートフォン Disney Mobile on docomo DM-01H」を、2016年1月29日(金)に発売すると発表した。

 なんといっても目を引くのが、そのデザイン。キャッスルシルエットとピクシーダストがきらめくエレガントな背面デザインに、底面には光を放つピクシーダストと隠れミッキーマウスのイルミネーションを搭載。
 また、ジュエリーのように美しく輝くディズニースマホピアスが同梱されており、スマホピアスを本体に挿すと、ミッキーマウスたちがパークを楽しむ様子を映しだしたサプライズアニメーションを楽しむことができる。

 ディズニーパークの世界を楽しめるオリジナルアプリやコンテンツラインナップも充実。4つのテーマに切り替えられる「ディズニー イルミパークセッティング」を搭載し、ライブ壁紙だけでなく、画面OFFアニメーション、のぞき見ブロック、端末のイルミネーション、サウンドなど、端末の隅々までディズニーパークの世界を満喫できる。
 ミッキーマウスやミニーマウスたちのマチキャラや、ロック画面上に表示されるお天気アニメーション、ドコモメールやSMSのきせかえ、スタンプデザインのデコメ素材、オリジナルアレンジのパーク楽曲や静止画壁紙などのオリジナルコンテンツも充実している。

 スペックも申し分ない。シャープ製の「AQUOS Compact SH-02H」をベースとしており、ディスプレイは4.7インチ・フルHDのIGZO液晶を搭載。2810mAhバッテリー搭載で、電池を気にすることなく、ディズニーコンテンツを心ゆくまで楽しめる。
 また、女性の手にすっぽり収まる4.7インチのコンパクトサイズのため、片手操作も簡単に行える。本体を握るだけで画面が点灯する「グリップマジック」、タッチパネルの感度を高めた「グローブモード」、手ブレしにくく綺麗に撮影できる「光学式手ブレ補正」、約500万画素のCMOSセンサーを搭載した「広角インカメラ」、感情豊かに話しかける「エモパー」など、機能も充実している。

 主な仕様は以下の通り。
・サイズ〈高さ×幅×厚さ〉:約126mm×66mm×8.9mm(最厚部 9.0mm)
・質量:約121g
・OS:Android 5.1
・CPU :MSM8992 /ヘキサコア1.8GHz(デュアル)+1.4GHz(クアッド)
・内蔵メモリ:ROM:16GB / RAM:3GB
・外部メモリ:最大200GB(microSDXCカード)
・バッテリー容量 :2,810mAh(内蔵電池)
・連続通話時間(静止時):VoLTE 約1,150分 / 3G 約820分 / GSM 約710分
・連続待受時間(静止時):LTE 約460時間 / 3G 約510時間 / GSM 約390時間
・ディスプレイ:約4.7インチ / IGZO / 1,080×1,920ドット フルHD
・アウトカメラ:有効画素数 約1,310万画素 CMOS 裏面照射型
・インカメラ:有効画素数 約500万画素 CMOS 裏面照射型
  

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