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【業界トピックス】Ankerとauのコラボ製品、ポータブルバッテリーとUSB充電器の販売を開始

Ankerとauのコラボ製品、ポータブルバッテリーとUSB充電器の販売を開始

 日本支社のアンカー・ジャパン株式会社と、KDDI株式会社はコラボレーション製品第二弾として、「ポータブルバッテリー PowerCore Solo 6700」、「ポータブルバッテリー PowerCore Duo 10050」、「Anker 2ポートUSBチャージャー」の販売開始を発表した。

 「Anker (アンカー)」は米国・欧州・日本のオンライン市場において、スマートフォン・タブレット関連製品でトップクラスの販売実績を有するブランドであり、このコラボレーション製品は2015年8月に販売した5ポートUSB急速充電器に続いた第二弾である。製品は、au +1 collectionとして全国の au ショップ、au オンラインショップ、KDDI 直営店を通じて 2016年4月より順次販売を開始してゆくという。

1. ポータブルバッテリー PowerCore Solo 6700

【製品の特徴】
・au × Ankerのコラボレーションにより実現した、持ち運びに便利なコンパクトサイズのポータブルバッテリー。
・Anker独自技術PowerIQテクノロジーによって、各USBポートは接続された機器を自動的に検知し、機器毎に適した最大のスピードで充電を行うことが可能(最大2A)。
・6700mAhの大容量により、スマートフォンを約1.5~2.5回充電可能。(利用している機器や使用状況により、充電回数は異なる。)
・過電圧・過電流・回路のショート発生時に、自動シャットダウンしてシステムを保護。
・本体を振ることで、10段階のLEDランプで電池残量を表示できる。

【製品の仕様】
カラー:ホワイト、ブルー、ピンク
容量 :6700mAh
入力 :5V / 1.2A
出力 :5V / 2A
サイズ:約96 × 46 × 24mm(本体のみ)
重さ :約135g(本体のみ)

2. ポータブルバッテリー PowerCore Duo 10050

【製品の特徴】
・au × Ankerのコラボレーションにより実現した、au+1 collection発のポータブルバッテリー。2台同時に充電できる大容量バッテリー。
・Anker独自技術PowerIQテクノロジーによって、各USBポートは接続された機器を自動的に検知し、機器毎に適した最大のスピードで充電を行うことが可能。(最大3A)
・10050mAhの大容量により、スマートフォンを約2~4回充電可能。(利用している機器や使用状況により、充電回数は異なる。)
・過電圧・過電流・回路のショート発生時に、自動シャットダウンしてシステムを保護。
・本体を振ることで、10段階のLEDランプで電池残量を表示できる。

【製品の仕様】
カラー:ホワイト、ブルー、ピンク
容量 :10050mAh
入力 :5V / 1.2A
出力 :5V / 3A
サイズ:約106 × 64 × 24mm(本体のみ)
重さ :約220g(本体のみ)

3. Anker 2ポートUSBチャージャー

【製品の特徴】
・au × Ankerのコラボレーションにより実現した、au+1 collection第2弾のマルチポートUSB充電器。折りたたみ式電源プラグを搭載した持ち運びしやすいデザインで、家の中だけではなく、旅先でも利用できる。
・Anker独自技術PowerIQテクノロジーによって、各USBポートは接続された機器を自動的に検知し、機器毎に適した最大のスピードで充電を行うことが可能。(最大4A)
・2つの充電ポートにより、スマートフォンやタブレット、その他USB機器などを2台同時に充電できる。
・過電圧・過電流・回路のショート発生時に、自動シャットダウンしてシステムを保護。
・主要な国の電圧(AC100-240V)に対応し、海外旅行にも便利に利用できる。

【製品の仕様】
カラー   :ホワイト
入力    :AC 100-240V
合計出力  :5V / 4A
出力ポート数:USB × 2
サイズ   :約55 × 47 × 26mm(本体のみ)
重さ    :約69g(本体のみ)

【アンカー・ジャパン株式会社について】
本社 : 〒104-0033 東京都中央区新川2-22-1 いちご新川ビル3階
代表者: 代表取締役 井戸 義経
設立 : 2013年1月
資本金: 1,600万円(資本準備金800万円を含む)
事業内容: デジタル製品の開発・製造・販売(Ankerブランドの日本支社)

http://denpanews.jp/