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【業界トピックス】KDDIが国内初となる、スタジアムでVRサッカー観戦体験を提供。日本代表を全力応援

KDDIが国内初となる、スタジアムでVRサッカー観戦体験を提供。日本代表を全力応援

 KDDIは、サッカー日本代表を応援することを目的とした「au BLUE CHALLENGE」の一環として、12月に開催される『EAFF E-1サッカー選手権2017決勝大会』で新しいサッカー観戦体験を提供すると発表した。

 「au BLUE CHALLENGE」とは、勝利へのサポートから、新視聴スタイルの提案、あるいはプロダクトの開発まで。auがもつ通信テクノロジーを生かして、「あたらしいサッカー体験」の創出に挑み、サッカー日本代表を全力で応援する取組のこと。

 サッカー日本代表 ヴァイッド・ハリルホジッチ監督がKDDI本社にて、「アジア最終予選-ROAD TO RUSSIA」突破を記念して“auだるま”の目入れを行った。見事、予選突破を果たしたサッカー日本代表の次なるチャレンジは、アジアの強豪国を相手に実力を試す機会となる『EAFF E-1サッカー選手権2017決勝大会』。同社は、この大会のコンセプト「『INNOVATION & UNITY』~アジア独自の先進性や強さで、世界に新しい体験を提案する~」に賛同し、最新テクノロジーを駆使した「au Future Stadium」で新たなサッカー観戦体験を提供する。

 12月16日に行われる 『EAFFE-1 サッカー選手権2017決勝大会』 では、国内初の取り組みとなる、サッカースタジアム観客席でVR映像と共に観戦できる「au VR Seat」や、約100台のカメラで撮影した自由視点リプレイ映像「au/4DReplay」、選手のスタッツデータで表彰をする「au Stats Award 」などのテクノロジーを通じて、サッカー日本代表を応援することができる。

 また、憧れの日本代表選手とピッチに入場できるエスコートキッズや観戦チケットが当たるキャンペーンも実施。

■「au Future Stadium」の概要
 『EAFF E-1サッカー選手権2017決勝大会』では、新たなサッカー観戦として3つの観戦体験を提供。

① au VR Seat
 スタジアム観客席の一部に「au VR Seat」を設置。VRゴーグルとスマホを通してVR映像で試合を観戦。LIVE映像、リプレイ映像、ハイライト映像を5視点からのVR映像で随時見ることができる。サッカースタジアム観客席でのVR観戦は、国内初の取組みとなる。

② au/4DReplay
 スタジアムサイドに敷設された約100台のカメラで撮影した自由視点リプレイ映像をリアルタイムで生成。単純なリプライやハイライトに留まらず、目の届かない様々な視点からの映像をサッカーのテレビ中継で楽しむことができる。※対象の試合:男子全6試合

③ au Stats Award
 客観的なスタッツデータ※を元に試合に最も貢献したプレーヤーを選出する全く新しい表彰をauが創出。ゴールや勝敗だけでなく、試合への関与・貢献度を可視化する指標で、全チームと選手が対象となる。選ばれた選手とチームには特別なトロフィーを贈呈。

◇au BLUE CHALLENGEのサイトでは、スタッツデータを公開。※対象の試合:男女全12試合

 VRの導入で、今までとはまた違った楽しみ方ができるだろう。サッカーに限らず様々なスポーツシーンに活用し、臨場感あふれる空間を体感すると今後のスポーツ観戦をより一層楽しめるはず、味わったことのない興奮を一度体験してみたい。