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【業界トピックス】NTTドコモと三井住友カードが提供する「dカード プリペイド」がApple Payに対応開始、キャンペーン実施

NTTドコモと三井住友カードが提供する「dカード プリペイド」がApple Payに対応開始、キャンペーン実施

 株式会社NTTドコモと三井住友カード株式会社が提供する「dカード プリペイド」は、本日からApple Payに対応すると発表した。Apple Payは利用者が常に持ち歩いているiPhoneやApple Watchで1日を通してより簡単に、クイックに、そして安心、安全に交通機関や「iD」のネットワークが利用できる店舗、アプリケーション・ウェブサイトでのお買い物の際に利用することができる。「dカード プリペイド」をApple Payで利用することでさらに便利で安全に支払いが可能になる。

<Apple Payの利用方法>
 店舗での支払いはiPhone 7以降、Apple Watch Series 2以降が対応しており、「iD」加盟店(全国76.5万台)で利用できる。支払いの際に「iD」を利用される旨を店員に伝え、iPhone 7、iPhone 8ではTouch IDに指を載せたままiPhoneを「iD」のリーダー(加盟店端末機)に近づけるだけで支払いが完了する。iPhone Xではサイドボタンを2回押してFace IDで支払う。Apple Watchで支払いうぃする場合にはサイドボタンを2回押してから「iD」のリーダーに近づける。

 なお、「dカード プリペイド」でApple Payに対応したアプリケーションやオンラインショッピング加盟店でも利用できるほか、iPhone、Apple WatchのSuicaのチャージにもApple Payに設定した「dカード プリペイド」を使うことができる。

<Apple Payの安全性と個人情報保護>
 iPhoneやiPad、Apple Watchを紛失した場合でも、「iPhoneを探す」機能で「紛失モード」に設定しておくことで、簡単にApple Payの利用を一時停止することや、リモートワイプ(遠隔消去)を実行することでデバイスに保管されるApple Payを含む情報をすべて消去することもできる。iCloud.comにログインをしてApple Payの利用を停止することも可能。

 Apple PayをiPhone等のデバイスに設定した場合も、利用者のクレジットカード番号はデバイスやAppleのサーバーに保管されることはない。デバイスには、各デバイス固有のアカウント番号が発行され、暗号化された状態で安全にデバイス内のセキュアエレメントに保管される。Apple Payを利用する際も、利用者のクレジットカード番号が加盟店に通知されることはない。

 なお、Apple Payへの対応開始にあたり、キャンペーンを実施。本日より来年1月31日までに「dカード プリペイド」に新たに入会のうえ、キャンペーン対象機種にApple Payを設定した利用者全員に1,000円分をプリペイド残高にチャージ。また、既に「dカード プリペイド」を利用している方も含めた全ての利用者を対象に、2018年2月28日までにApple Payを500円以上(税込)利用すると500円分をプリペイド残高にチャージされる。