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【業界トピックス】メルカリ、J1鹿島アントラーズの経営権取得へ、テクノロジーと経営ノウハウ提供 

メルカリ、J1鹿島アントラーズの経営権取得へ、テクノロジーと経営ノウハウ提供

 メルカリと日本製鉄は、日本製鉄およびその子会社が保有する鹿島アントラーズ・エフ・シー(鹿島アントラーズ)の発行済株式72.5%のうち61.6%をメルカリに譲渡する株式譲渡契約を締結したことを発表した。
 
 鹿島アントラーズは、1993年のJリーグ発足以降、地域に根差したクラブとして定着し、リーグ優勝8回、Jリーグカップ優勝6回、天皇杯優勝5回、AFCチャンピオンズリーグ優勝1回の計20冠を達成するJリーグ屈指のクラブチーム。 
 メルカリは、日本だけでなく世界のトップを目指す鹿島アントラーズの姿勢に共感し、ともに世界を目指す仲間として2017年にクラブオフィシャルスポンサー契約を締結して以来、鹿島アントラーズをサポートしている。
 
 メルカリは今回、日本製鉄から株式を譲り受ける契約を締結するに至った経緯について、同社の持つテクノロジーと経営ノウハウを提供することが、さらなる経営基盤の強化に繋がると判断したと説明している。
 今後、鹿島アントラーズのホームタウンである鹿行地域(鹿嶋市・潮来市・神栖市・行方市・鉾田市)と一体となり、メルカリ・鹿島アントラーズ・地域の三位一体でスポーツ事業の振興に貢献し、すべてのアントラーズファミリーに愛されることを目指していくとしている。