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【業界トピックス】翻訳・地図アプリ一体型次世代スマートWi-Fiルーター、提供開始

翻訳・地図アプリ一体型次世代スマートWi-Fiルーター、提供開始

 株式会社MAYA SYSTEMは、薄さ8.5mm、重さ162gを実現した、クラウドSIMテクノロジー搭載の翻訳・地図アプリ一体型次世代スマートWi-Fiルーター「スマファイ MS01」を、Wi-Fi事業者に提供開始した。また、同社の提供する海外Wi-Fiレンタルサービス「jetfi」にて、8月後半より順次レンタル提供を開始する。

 次世代スマートWi-Fiルーター「スマファイ MS01」は、「jetfi」ユーザーから、従来機器よりさらに持ち運びに便利な軽量で薄型の長時間利用が可能なWi-Fiルーターを希望される声から生まれた商品で、渡航時の利便性向上のため翻訳/地図オプションもFREETELの開発陣が製品企画・設計から開発をする事でより実用性のあるものにした日本メーカー製のスマートWi-Fiルーターだ。「スマファイ MS01」は従来のクラウドSIM搭載Wi-Fiルーターに比べて薄さ約8.5mmと約59%のスリム化を実現。重量も約27%改善した162gと持ち運びしやすいサイズながらも、連続稼動時間15時間以上という長時間バッテリーを実現した。また、翻訳/地図アプリが標準採用されており、海外渡航時にWi-Fiと翻訳機を別々に用意する必要がなくなった。

【スマファイ MS01概要】
●特徴
1.翻訳機能付き
 100以上の言語に対応、海外渡航時にWi-Fiと翻訳機を別々に用意する必要がなくなった。リアルタイムカメラ翻訳、手書き入力、会話モードなど多彩な翻訳方式に対応。
2.地図機能付き
 リアルタイムのGPSナビや、グルメ・イベントなどに関するおすすめ情報など多彩な地図機能を搭載
3.長持ちバッテリー
 連続稼働時間15時間の長持ちバッテリーを搭載
4.薄型・軽量
 厚さ8.5mm(同社従来品の約59%のスリム化)、重さ約162g(同社従来品の約27%改善)の薄型軽量ボディ
5.クラウドSIMテクノロジー搭載
 SIMカード不要で日本を含む世界100以上の国と地域で利用可能