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【業界トピックス】JAFとソフトバンク「BLUU Smart Parking」で連携、JAF会員は駐車場を優待価格で利用可能に 

JAFとソフトバンク「BLUU Smart Parking」で連携、JAF会員は駐車場を優待価格で利用可能に

 JAF(一般社団法人日本自動車連盟)とソフトバンクは、パーキングシェアリングサービス「BLUU Smart Parking」で連携し、JAF会員向けに優待サービスを開始する。今回の連携により、JAF会員はいつでも、同サービスにおいて、通常価格より3%割り引いた料金で駐車場を利用できる。
 
 「BLUU Smart Parking」は、ソフトバンクのIoTプラットフォームと、車両の入出庫を感知できるカメラセンサーシステムを組み合わせ、個人や企業が保有する駐車場や遊休地を有効活用できるシェアリングサービス。ドライバーは、スマートフォンから駐車場を検索し、利用したい日時を選択するだけで簡単に駐車場を予約することができる。
 
 JAFは会員向け優待サービスとして全国で約48,000の施設と提携し、優待サービスを提供している。年間通じて何度でも利用できる「通年優待」のほか、期間限定でオトク度がアップする「特別優待」やプレゼントなど、全国の施設で割引・特典が受けられる。
 さまざまな地域の施設と提携し優待サービスを提供、各地へのドライブを促進し、地域の特色や特産品などに触れることで地域振興や活性化につなげたい考えだ。
 
 JAFとソフトバンクは、今回の連携によりさらなる会員満足度の向上を図るとともに、より快適なモビリティサービスの促進に向けた取り組みを幅広く検討していくとしている。