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【業界トピックス】LINEモバイル、通話品質サービス最適化の為、ネットワーク増強工事

LINEモバイル、通話品質サービス最適化の為、ネットワーク増強工事

 LINEモバイルは、同社のMVNOサービス「LINEモバイル」の通信品質サービス最適化の為、ネットワーク増強工事の予定を案内している。

 ネットワーク増強工事は、5月7日にソフトバンク、au回線、5月13日と20日にドコモ、ソフトバンク回線、5月27日にドコモ、au、ソフトバンク回線が予定されている。

 ネットワークの増強とは、MNO(docomo、au、SoftBank)とMVNO(LINEモバイル)の間の「POI(Point Of Interface):相互接続点」の回線帯域(LINEモバイルユーザーが使える通信量)の増強を行うことを指す。

 MVNO(LINEモバイル)は、MNOからこの回線をレンタルしてデータ通信サービスの提供をしているため、この回線帯域が大きいほど通信量に余裕ができ通信速度が速くなるが、その分MVNOがMNOに支払う回線利用コストが多くかかる。費用を抑えすぎると、道路の拡張ができず、交通渋滞が起きる。平日のお昼休みや帰りの時間帯は、大勢の人(車)がインターネット通信(道路)を利用するので、格安SIMが特定の時間に通信速度を遅く感じるのが、その理由になる。

 LINEモバイルでは、ユーザーにリーズナブルな金額でサービスを提供するため、費用と交通量のバランスを見ながら、なるべく快適に利用できるようネットワークの増強に取り組んでいる。

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