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【業界トピックス】PayPay、「PayPay残高API」協力して開発する企業の募集を開始

PayPay、「PayPay残高API」協力して開発する企業の募集を開始

 ソフトバンクグループ株式会社とソフトバンク株式会社、ならびにヤフー株式会社の3社が共同出資するPayPay株式会社は、企業がAPI連携をすることで、PayPayボーナスを自社のインセンティブとしてユーザーに付与できるマーケティングツール「PayPay残高API」を同社のホームページで公開し、協力して開発する企業の募集を開始している。

 「PayPay残高API」は、企業がPayPayとAPI連携を行うことで、全国220万カ所のPayPay加盟店での買い物や、NHKや東京都の都税をはじめとする請求書払いでも利用できるPayPayボーナスを、自社のインセンティブとして自由なタイミングでユーザーに付与できる。例えば、企業内サイトでの利用状況に応じた特典付与、イベントの景品、アンケートの謝礼や、社員へのインセンティブに活用することなどが可能。また、自社ユーザー向けに提供しているポイントをPayPayボーナスへ交換してユーザーに付与できるなど、自社ポイントの利用先拡大にもつながる。

 なお、企業が「PayPay残高API」を活用するためには、企業とPayPayで必要事項に関する契約を締結し、2社間で開発を行うことにより可能となる。また、ユーザーがPayPayボーナスを受け取るには、企業サイト内でPayPayアカウントにログインし、企業サイトとアカウントを連携することが必要。

■ 「PayPay残高API」活用例1:自社サービス利用時の特典、ポイントとして活用
 企業はPayPayのAPIと自社のECサイトやウェブサイトを連携させることで、ECサイトやウェブサイトがPayPayの加盟店でなくても、ユーザーに利用時の特典やポイントとしてPayPayボーナスを付与することができるようになる。ユーザーは受け取ったPayPayボーナスを全国のPayPay加盟店やECサイトなどで利用することができる。

■ 「PayPay残高API」活用例2:独自ポイントの交換賞品として利用
 PayPayのAPIを導入することで、自社が提供しているポイントプログラムでたまったポイントをPayPayボーナスへ交換できるようになり、ユーザーのロイヤリティー向上につなげるなど、各種マーケティング施策としても活用できる。

 「PayPay」は、累計ユーザー数が2,800万人を突破し、オンライン決済やデリバリーサービス、テークアウトにおける事前注文サービス「PayPayピックアップ」などでも利用できる。いつでもどこでも支払える「PayPay」を活用することで、企業がユーザーに対してより魅力的なマーケティング活動を行えるようになる。

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